雑貨通りを見極める

「キュートなベトナム雑貨をお土産に買いたい!」

という目的でホーチミン旅行を計画している女性も多いのではないでしょうか。
確かにホーチミンは雑貨天国と称されるように、雑貨ショップが軒を連ねています。

しかし、初めてホーチミンに訪れる方は、よく注意しておかなければなりません。
それは、「雑貨ショップはどこにでもあるというわけではない」ということです。

雑貨ショップは1区中心

IMG_2596_R雑貨ショップがあるのは基本ホーチミン市1区中心です。
それもそのはず。雑貨はあくまでも外国人旅行者のお土産品であり、ベトナム人には縁なき物です。

ですので、外国人が寄り付かないようなローカルエリアには、雑貨ショップはまったくないということは覚えておきましょう。

ホーチミン市は1区から12区、そしてフーニョン区やタンビン区、ビンタン区、ゴーバップ区といった行政区画で構成されています。
外国人観光客が訪れるのは、主に1区~5区。

市民劇場やベンタイン市場、聖母マリア教会、統一会堂といった観光名所はすべて1区に集中しています。
おそらく日本人旅行者の9割近くは、ここ1区界隈に滞在することになるでしょう。

人気の雑貨通り

とはいえ、1区もかなり広いので、どこでも歩いていれば雑貨ショップにぶつかる、というわけでもありません。
そこで、下記に雑貨ショップが連なる観光ストリートをご紹介したいと思います。

ドンコイ通り……いわずと知れたショッピングストリート。

数十の雑貨ショップがこの通り界隈に建ち並んでいます。
レストランやエステなども多く点在し、延べ数百件の商店は漏れなく外国人観光客向けとなっています。

パスター通り……統一会堂と聖母マリア教会の間を南北に切る通り。

緑豊かな公園や、ビアガーデン、レストラン、カフェなどが並ぶ中、雑貨ショップが並んぶ一角があります。「ZAKKA」、「テウテウ」、「チチ」、「ブンガ」などが、この通りの雑貨ショップを牽引する存在。

また、通りを少し北上したところには「リエンフーン(Lien huong)」というアオザイのオーダーメイド店があります。
ベトナム系ですが、数多くのモデルや歌手といった有名人がこのお店でアオザイを新調しています。

レロイ通り……ドンコイ通りからベンタイン市場へ続く大通り。レストランと雑貨ショップが交互に並び、路地奥の「TAKA Plaza」や「ブンガ2号店」などは人気どころ。

ベンタイン市場へ行く道中、一度は散歩がてら立ち寄ってみましょう。

グエンチャイ通り……若者の町として、近年ブームにのっとったアパレルショップが多数オープンしています。
ベトナミーズファッションとはいかなるものか、興味がある方はこちらを歩いてみましょう!

ホーチミン市内の雑貨通りはこの4つがメインストリートとなります。

いずれも1区であり、かつ中心部に位置しているので、その気になればすべてを歩き回ることも可能です。
雑貨のウインドウショッピングに花咲かせるベトナム旅行はいかがでしょうか。

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