個人旅行の注意点

ベトナムへ来る方は、個人旅行者の割合が非常に多いですね。
それもそのはず、通常ツアーに申し込む場合は、世界遺産や名所を巡るときですね。

ツアーガイドがスポットの説明をしてくれたりすることにメリットがありますが、ベトナム旅行の場合は、ショッピングやエステが定番の楽しみ方となりますので、ガイドの必要性があまりありません。

そこで、個人旅行をする際の注意点をご紹介したいと思います。

ホテルはしっかりと選ぶ

個人旅行者の多くは、ホテルは安いところを探します。
しかし、ベトナムのホテルは安かろう悪かろう。

安いホテルの品質とサービスはそれなりのものしか期待できません。

また、安いホテルを探そうと躍起になって、ローカルエリアのホテルを選ぶのも注意が必要。
相手は外国人慣れしていない上、英語も話せませんのでトラブルの元となります。

さらに外出中に合鍵を使われて部屋に侵入し、貴重品を盗まれてしまっては、せっかくの旅行も台無しです。
安ホテルを選ぶ場合は、あくまでも中心部であり、外国人対応に慣れているホテルを探しましょう。

公共施設を事前に把握しておく

ツアー参加であれば、滞在中に不測の事態に陥った場合は、現地係員に電話すれば対応してくれることでしょう。
しかし、個人旅行の場合は、責任はすべて自分でとらなければなりません。

例えば、突然の腹痛。
ベトナムではありがちですが、我慢できないほどであれば、病院へ行かなければなりません。

タクシーに乗り込んだはいいですが、運転手になんと伝えましょう。

市内を散策中、パスポートが入ったポーチをひったくられた、財布を盗まれたといった事件に遭遇した場合、領事館に行かなければなりません。
「えっ、領事館ってどこにあるの?」これでは遅いですね。

自分の尻は自分で拭くことができて、はじめて個人旅行をする資格があります。
最低でも病院や領事館の住所と連絡先はメモにとっておきましょう。

移動は速やかに

電車、バス、と時刻表通りにきっちりとくるのは日本だけです。
というより、ベトナムのバスには時刻表がありません。

長距離移動で鉄道やバスを利用する個人旅行者は、発車する30分前には着いて待っていてください。
ツアーバスのように点呼をとるわけではないので、バスチケットを予約していても、容赦なく置いていかれます。

屋台や食堂の食べ歩きに注意

IMG_9962_Rツアーであれば、そこそこのレストランに連れて行ってもらえますが、個人旅行者は自ら食堂を選んで現地化をよくします。

しかし、食堂や屋台は衛生面が非常に劣悪なので、慣れている人でもお腹を壊すことがしばしばあります。
日本のようにコンビニで気軽にトイレを借りることもできませんので、お腹を下した場合ははっきりいってかなり追い込まれます(笑)

自分の目で見て、「ここはやばそうだな」と踏んだら、迷わず他を選ぶべきです。

※当サイトへのリンクを歓迎いたします。
(管理人へのご連絡は不要です)
PAGE TOP