女性におすすめの観光プラン

ベトナム旅行者の7割以上は女性といわれています。
女性の目を光らせる雑貨アイテムや女子力アップの秘訣のスパ、そしてヘルシー料理など、確かに女性が満足する滞在をおくることができそうですね。

そこで、今回は女性同士の旅行におすすめの観光プランをご紹介したいと思います。

「ホーチミンにきたけど、することがない」、「なにをしていいのか、正直わからない」と困っている女性旅行者は、こちらを参考にされてみてはいかがでしょうか。

午前中は市場散策

IMG_4081_R常夏の気候を持つホーチミンは、日中は日差しが強くてベトナム人でも屋内にこもります。
紫外線は日本の5倍ともいわれており、シミやそばかすを作る原因となりますので、女性は特に注意しなければなりません。

午前中の早い時間は比較的過ごしやすいので、アウトドア観光ならば、この時期がおすすめです。
筆者のおすすめはやはり「市場」。

ホーチミンにはいくつかの大きな市場があるので、タクシーで一回りしてみるのもいいでしょう。

ベンタイン市場

外国人向けの市場で、雑貨、服飾、食品とお土産向けのアイテムはすべて揃っています。

奥は食堂街となっていますが、衛生に問題があるので、スイーツ程度にしておきましょう。
また、買い物の際は値段交渉が必要となります。

ビンタイ市場

ベンタイン市場と並ぶホーチミン旅行における代表的スポット。
旅行者向けのベンタイン市場と対をなし、こちらは現地の業者向け。

数百の問屋がひしめきあい、お店の外にまで溢れています。

雑貨の買い付けにくる日本人の姿もしばしば。
現地の雑多な雰囲気を感じつつ、チョロンという中華街の散策も併せて楽しんでおきましょう。

アンドン市場

ビル型の屋内市場で、こちらもビンタイ市場同様問屋が軒を連ねています。

雑貨やアクセサリー類も多少ありますが、メインは服飾。サンダルやバッグ、洋服などが充実しています。
地下は食堂街となっていますが、衛生面は劣悪、避けるのが無難でしょう。

サータイ市場

映画「愛人/ラマン」の舞台となった市場。
主人公のフランス人少女が華僑の青年と恋に落ち、ここで激しく愛しあいます。

市場は現在も当時と変わらぬ姿で、毎朝活気に満ちている現地人の台所的存在。

50mほどの短い通りには生鮮食品がずらりと並んでいます。
「これぞ、ベトナムの市場!」と感じることかと思いますので、時間があまった方に是非おすすめです。

お昼はカフェでランチを

「昼食はレストランでベトナム料理を」と考えている方はちょっと待ってください。
レストランでの食事はディナーにとっておいて、昼食はカフェでランチをとってみるのはいかがでしょうか。

ホーチミンにはお洒落なカフェや、ユニークなカフェがたくさんあります。
緑豊かなオープンエアのカフェもおすすめですし、優雅なインテリアを施した屋内カフェも素敵です。

カフェで食べられるランチは大抵はベトナム人のローカル飯ですので、ベトナム人が日ごろどんな料理を食べているのかも知ることができます。

午後はスパを楽しむ

午後は待ちに待ったスパ&マッサージ。
昼過ぎは特に猛暑となりますので、気温が下がるまではスパに癒されましょう。

スパ自体はホーチミン市内どこにでもありますが、日本人を満足させるサービスや質を求めるなら、1区中心で探してください。

また、スパのスタッフにはチップを支払わなければなりませんので、気に入ったら5万ドン~10万ドンのチップをさしあげましょう。

もしチップが気に入らないようであれば(実際金額を巡ってトラブルもあります)、チップ込みのスパへ行ってください。
日本人客を重宝しているスパは、料金がチップ込みとなっています。

ディナーは豪華な食事で

おすすめのディナースポットは「ドンコイ通り」。
ショッピングストリートとして有名ですが、おいしいベトナム料理が食べられるレストランもあります。

また、レストランでディナーを終えたあとは、歩いてカフェやバー、サイゴン川の遊歩道へ行くことができるので、アクセスも考慮してドンコイ通りがベター。

ベトナムの伝統料理を謳うレストランでは、伝統民謡の生演奏を聴くこともできます。
ベトナム旅行の雰囲気を最も味わえるひとときかと思いますので、レストラン探しは慎重に!

ディナーの後はバーでカクテルを

夜が深まった頃、バーでグラスを揺らす時間はいかがでしょうか。
ホテルやビルの屋上には決まってルーフトップバーがオープンしており、利用客以外の一般者でも楽しむことができます。

ホーチミンの夜景を愛でながら、友人と談笑するのは、女性にとっても至福のひとときなのでは。

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