出張で時間が余ったビジネスマンのおすすめ滞在方法

IMG_0824_R近年ベトナムに進出する日系企業も増えてきました。
数年前からはじまった「チャイナプラスワン」によって、暴動やボイコットが少なく、人件費が安いベトナムを候補に入れている企業が多く見受けられます。

ホーチミンやハノイといった大都市の中心部には、多くの日本人ビジネスマンを見かけることができます。
以前筆者が出張で来た日本人ビジネスマンの方とお話したところ、「空いた時間に何をして遊ぼうか迷っている」との相談を受けました。

どうやら事前に情報を収集しないで来たため、地理感覚もなければどんな娯楽スポットがあるかも分かっていないようすでした。

そこで、今回は「ビジネスマンは空き時間にこうして楽しむ」といったおすすめプランをご紹介したいと思います。

マッサージ店でくつろぐ

日本では仕事の合間を縫ってマッサージ店で極楽を味わうことなんてまずないのでは。
しかし、ベトナムではそれが普通にできるのです。

事務所が都心にあれば、店はどこでも見つけることができますし、料金も1000円程度とリーズナブルです。
時間は1時間程度なので、昼休みに早めにランチを終えて向かってみてはいかがでしょうか。

豪華な料理を楽しむ

例えば、日本の元首相も来越した際に足を運んだレストラン「マンダリン」。
ハリウッド俳優のブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリー夫妻もお忍びで来たレストラン「テンプルクラブ」。

どちらも高級レストランの位置づけですが、日本で働くビジネスマンにとっては、「ちょっと奮発すれば行けるレストラン」程度です。

予算2000円~4000円程度で楽しむことができますので、仕事終わりに贅沢な食事を異国で堪能していってください。

カラオケバー

ハノイやホーチミンの中心地によく並んでいるカラオケバーは、ベトナム人女性と一緒にカラオケを楽しめるスナックのような場所。

女性はアオザイを制服に纏い、日本語を話せるスタッフが常駐しているところも多いです。
カラオケは日本の歌が豊富なので、ベトナム人との交流の場にはもってこいです。

カジノでフィーバー

ベトナムは法律で賭博行為は禁止されていますが、それはベトナム人に限ってのこと。
外国人であれば、パスポートを提示することによって誰もが入場することができます。

有名なスポットは5つ星のニューワールドホテルにあるカジノです。
小額からかけることができるので、初めての方でも安心して楽しむことができます。

日ごろの疲れはスポーツバーで吹き飛ばす

ホーチミンのファングーラオ界隈には、スポーツバーがいくつもあります。
アメフトやサッカーなどが大スクリーンに映し出され、それを鑑賞しながらビールやカクテルを嗜みます。

客はほぼ欧米人なので、英語ができる方は、ここで彼らと酒を飲み交わすのもベトナム滞在の刺激的な時間です。

ただし、次の日も仕事の方は、飲みすぎ注意です。

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