タクシーを1日チャーターして観光

ベトナム旅行中、町の移動手段は主に「タクシー」、もしくは「バイクタクシー」のいずれかとなります。

交渉によっては1日チャーターをすることもでき、そちらの方が割安になることもあります。
今回はタクシーとバイクタクシーの交渉方法をご紹介したいと思います。

タクシーは基本はメーター制だが、交渉することも可能

DSCN5611_R_Rタクシーの場合は、ガイドブックにも掲載されているように、基本はメーター制。
交渉は拒否して、きちんとメーターを倒しているかを確認することが大切です。

しかし、これはあくまでも基本であり、場合によっては交渉した方がいいときもあります。

タクシーで交渉した方がお得な場合というのは、「1日チャーター」、もしくは「遠距離走行」です。
1日チャーターの場合は距離にもよりますが、50ドル~100ドルが相場です。

続いて遠距離走行ですが、交渉する際に「○○まで行って、観光したら、またここに帰ってくる」と往復することを説明してください。

ちなみに、走行時間が2時間以上かかる場合は、往々にして交渉した方が安くなります。

バイクタクシーは市内観光に利用

DSCN7177_Rバイクタクシーは車と違って遠距離には向いていません。
長時間バイクに乗っていると、運転手もこちらも双方疲れてしまいます。

バイクタクシーの利用は基本は市内観光なので、一日よりかは半日のチャーターがおすすめです。
ただし、ホーチミン市内の聖母マリア教会や統一会堂、戦争証跡博物館などは、すべて歩いて行けるので、バイクタクシーはぼったくられるだけです。

例えばチョロン観光はタクシーよりもバイクタクシーがおすすめです。
半日から楽しめますし、おじさんと仲良くなれば、それも旅の良き思い出となります。

ただし、バイクタクシーの場合は個人旅行に限定されます。

バイクは二人乗りなので、もしこちらが二人の場合は、バイクも二台用意しなければなりません。
すると、タクシーの方が返って安くなってしまいます。

また、タクシーにもバイクタクシーにも共通することですが、チャーターした場合、途中休憩や食事をする際は、運転手も誘ってあげるのがベトナム人の常識です。

運転手は断るかもしれませんが、誘ってあげることが大切なのです。
ただし、宿泊をする場合は宿まで取る必要はありません。

安宿でない限り、ホテルにはタクシーの運転手が寝る小さな部屋が用意されているので、運転手はそこで寝ることができます。

旅は道連れといいますので、運転手とも気が合えば仲良くなってみてはいかがでしょうか。
きっと一層楽しい旅行になることでしょう。

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