ホーチミン郊外でローカルを味わう

ホーチミン郊外といえば、ツアーで有名なジャングルクルーズがあるミトーや水上市場があるカントーを思い浮かべます。
しかし、そこまでは遠方で行けないと言う方は、自分達でも行ける郊外に足を運んでみてはいかがでしょうか。

ローカルを味わおう

南部中心都市のホーチミン。
外国人向けの高級ブティックや大型ショッピングセンターが建ち並んでいるイメージがありますが、実はこれは中心地帯のみです。

少しバイクやタクシーで足を伸ばすと、そこにはビルの面影はなく、市場や露店が並んで現地の人々のローカルな生活風景を見渡すことができます。

ローカルエリア ゴーバップ区

ホーチミンのタンソンニャット国際空港に降り立ったら、南へ行けば中心市街地へ行くことができます。
対して北へ20分ほど車を走らせれば、ゴーバップ区(GO VAP)というローカルな町に行くことができます。

英語はもちろん通じなく、人々は市場で買い物をし、公園でバドミントンをする。

男衆は昼間からカフェでビールを飲み、ビリヤードに興じる。 夜になると道沿いに屋台が並び、フォーや鍋、犬肉などを食べて談笑をする。
そんな異国情緒溢れる町並みを垣間見ることができます。

中心市街地からでもタクシーで40分ほどで着くことができます(料金は片道約1000円程度)。

ゴーバップの市場

ここゴーバップのワンチョン通りと呼ばれる通り沿いにある市場はナイトマーケットがとても活気立っています。
どのくらい盛り上がっているかというと、ざっとベンタイン市場周辺ナイトマーケットの5倍くらいです!!

外国人の姿もなく、現地の若者がアクセサリーや服飾を物色しています。上野のアメ横のように威勢のいい声が飛び交います。

またホビロンと呼ばれるアヒルの孵化する直前の卵も若者の人気です。

見た目はグロいですが、味は申し分なく病みつきになります。
ベンタイン市場周辺のナイトマーケットを楽しむのもいいですが、ベトナム本場のナイトマーケットはゴーバップにあると思ってください(笑)

ゴーバップ区では外国人は珍しいため、歓迎してくれること間違いありません。
外国人慣れしていない市場ではぼったくられる心配もありませんし、人々は積極的に話しかけてくれます。

是非ローカルに溶け込んで、本当のベトナムの風景を目の当たりにしてください。

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