アイフォンは必ず狙われる。

DSCN3274_R_R日本の家電製品は名実ともに世界で一番の品質と機能を誇ります。
携帯電話ではドコモ、AU、ソフトバンクなどいずれも世界一優れていると言っても過言ではありません。

しかし、近年流行っているのがアップル社が販売するアイフォンですね。
すでに日本でもブランドとして固定され、人気携帯電話の一役を担っています。

アイフォンの人気はベトナムでも非常に高く、「お金持ちならアイフォンを持つ」と言われるほど、ベトナム人のステータスとなっています。
ベトナム国内での購入価格は8万円をくだらなく、非常に高価な携帯電話として草分けされています。

アイフォンを巡る事件が多発

その中で発生する事件が、アイフォンをひったくる事件です。

アイフォンを持っている外国人観光客をターゲットにして、電話して耳にあてているところを見計らってひったくりに及びます。

盗まれた人は、一瞬の出来事なので立ち尽くしたまま、数秒後に自分の携帯電話がひったくられたと認識しますが、そのときは後の祭りです。

相手はバイクで逃走していますので、捕まえることはできません。

アイフォン対策

もしアイフォンを持っているのであれば、以下の対策を講じましょう。

・電話するときは右耳に手をあてる

ベトナムは右側通行です。
左手でアイフォンを持っていたら、そのまま後ろから来たバイクにひったくられてしまいます。
必ず右手でアイフォンを持つようにしましょう。

・ポーチの中には入れない

これは非常によくあるケースなので必ず覚えておいてください。

日本人旅行者はベンタイン市場などで可愛らしいベトナム雑貨のポーチを購入してはすぐにたすきがけで身に付けます。
事実、私もそうでした。そして、案の定ひったくられました……。

これは非常に危険な行為です。

ポーチの紐はとても細く切れやすいため、バイクでひっぱられたらすぐに切れてしまいます。
そして中に入っている財布やアイフォンごと持ち去られてしまいます。

たすきがけのポーチを身に付けるのは、ひったくりが少ない日本に住んでいる日本人特有の習慣です。
また、日本から持参した頑丈なポーチも危険です。

ひったくられた場合、紐が切れないでそのままバイクに引きずられてしまい、大怪我を負うことになりかねません。

アイフォンを狙った事件は市街地を中心に多発していますので、無用なときはアイフォンを表に出さないことも大切な対策です。

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