タンソンニャット空港の過ごし方

タンソンニャット空港の過ごし方ですが、これはちょっと成田空港とは異なりますね。
何が異なるのかと言うと、「成田空港のように、時間を潰せるお店が充実していない」という点です。

早く行き過ぎると…

DSC05399_R「飛行機に遅れるのが心配だったから」、「免税店で買い物したい」などといった理由で、旅行者の中には2時間以上前に空港に到着してしまった方もいるでしょう。

しかし、チェックインは2時間前からと決められていますので、それ以前に空港に到着しても、荷物を預けることはできません。

お土産がどっしり詰まった重いバッグを背負って待機しなければならないので、あまり早く行くことはおすすめできませんね。

タンソンニャット空港は狭いため道に迷うことはまずありません。
筆者は搭乗一時間ちょっと前くらいに空港に到着するようにしています。

ちなみにチェックインは原則出発一時間前に終了しますので、ギリギリに行くと手続きが厄介になります。

まず、チェックインは滞りなく済ませておき、荷物は預けておきましょう。

身軽になったら、次は出国審査ですが、その前に一度空港を出てカフェやバーガーキングなどでブレイクタイムをとるのがいいでしょう。

空港内には楽しめるスポットはありませんので、ホーチミン最後の余韻に浸るために外で待機するのが筆者のおすすめです。

出国審査を終えて免税店へ

DSC05394_R成田空港では出国審査もけっこう長引いたのではないでしょうか。
成田空港はアメリカ方面へのハブ空港にもなっているので、人が多いんです。

一方タンソンニャット空港はそれほど人でごった返してはいないので、長時間並ぶことはほとんどないでしょう。

出国審査を終えたら国際空港お馴染みの免税店が並びますが、こちらも成田空港と比べると規模は少し小さめ。
ベトナム雑貨ショップはありますが、どれもお値段は市場よりも数倍高いのが現状です。

なかなか過ごし方が困るので、時間に余裕を持ちすぎると、逆に困ってしまうかもしれません。
ショップでの支払いはベトナムドン、もしくはアメリカドルとなります。

前回に説明したとおり、ベトナムドンは換金するとレートが悪くなってしまうほか、断られることもありますので、もし余っていたらここで使い切るようにしましょう。

間違っても成田空港に持ち込まないようにしてください。
換金ができなくなってしまいます。

いつも遅れるベトナム航空

ベトナムの航空会社「ベトナム航空」を利用する方も大勢いることでしょう。
しかし、1つ肝に銘じておいてほしいのが「ベトナム航空は遅刻の常習犯」だということです。

2012年では、実に2回に1回の割合で何かしらの原因で遅延を起こしていました。

15分や30分の遅れならまだ許せますが、1時間以上遅延していると、こちらも手持ち無沙汰になってしまいますよね。

航空会社を選ぶさいは、そのような点にも注意してください。

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