海外旅行保険もここで入れる

6884545338_a22537fff1_oチェックインカウンターがあるフロアには海外旅行保険代理店もあります。

現在は自動販売機でも海外旅行保険に入れる時代となりましたが、初心者の方は何の説明もないで加入するのはちょっと不安なところですね。

海外旅行保険に事前に加入を忘れた方は、成田空港で忘れずに加入しておきましょう。

短期滞在でも必要?

2日間や3日間の短期旅行の場合、それでも海外保険は必要なのでしょうか。
答えはYESです。

筆者はインドネシア旅行をしたとき、不衛生の食事にあたってしまって食あたりを起こしました。

日本人スタッフのいる国際病院に搬送され、1日入院することになりましたが、請求書には7万円と記載がありました!

幸い海外旅行保険に入っていたのでことなきを得たのですが、もし入っていなかったと思うと……。

短期滞在の場合、保険をおろそかにしがちですが、筆者が声を大にして言いたいのは、「ここは東南アジア。何が起こるか分からない」ということです。

ちなみに、健康保険やみずほ銀行のセゾンカードでも保険は適用されます(なかなか知らない人が多いのですが)。

しかし、これらはすべて後払いのため、先に紹介した7万円の治療費は、まず最初に自分で支払わなければなりません。

海外旅行保険ではキャッシュレスのプランが通常ですので、高度な手術をしない限りは一番安いコースで賄うことができます。

成田空港で加入できる海外旅行保険

まず第一ターミナルでは、「東京海上日動火災保険」、「三井住友海上火災保険」、「AIU保険」、「エース損害保険」、「損害保険ジャパン」、「ジェイアイ傷害火災保険」の6つの保険代理店がカウンターを持っています。

第二ターミナルでは「東京海上日動火災保険」、「三井住友海上火災保険」、「AIU保険」、「損害保険ジャパン」の4つがあります。

どれも大手保険会社なので、プラン内容、料金ともにほとんど変わりありません。
ではどうやって選ぶのか。

成田空港で保険を加入するデメリットにもなるのですが、「自分でカスタマイズできない」ことが挙げられます。

ホテルや美術品などの損害賠償、手荷物紛失時の補償、携行品損害が1つのプランに入っていて、「これはいらない」、「これとこれだけ必要」ということができないかもしれません。

プラン内容は保険会社によって若干異なりますし、中にはカスタマイズできる保険会社もあるかもしれませんので、自分に必要なプラン内容を提案してくれる保険会社を選ぶようにしましょう。

帰国後の補償もあります

例えば渡航先で不慮の事故に見舞われた場合、怪我を負ったまま日本へ帰国するとします。

日本の病院で治療する場合は、加入している海外保険の適用範囲内になることは是非覚えておきましょう。
ただし、基本は180日以内に発生した治療費に限ります。

本当に海外で怪我や病気を追ったかを証明する書類も必要となりますので、そこらへんは日本の医師に事情を説明し、証明書を発行してもらいましょう。

海外旅行保険は旅慣れている人も加入しますので、海外初心者の方は忘れずに!

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