乗り継ぎと直行はどちらがおすすめ

2847890576_098f0fca64_b日本からベトナムへ空路で行く場合、「直行便」「経由便」を選ぶこととなります。
どちらがいいかは人それぞれですので、ここでは双方の簡単なメリットデメリットをご紹介しておきましょう。

直行便のメリットとデメリット

Far_Eastern_Air_Transport_Airliner直行便は日本が運営するANAとJAL、もしくはベトナムが運営するベトナム航空の中から選ぶことができます。

直行便のメリットは何と言っても「乗り継ぎなしで目的地へ行くことができる」ことですね。
フライト時間は約6時間ですが、それさえ乗り切ってしまえば、手間のかかる乗り継ぎは必要ありません。

また、フライト中寝て過ごす人も多いかと思いますが乗り継ぎだと寝ている暇もありませんね。

機内食も必ずつきますし、目的地までゆっくりとしたフライト時間を過ごしたい方は、往々にして直行便を選ぶ傾向にあります。

対して直行便のデメリットもあります。

まず、6時間というフライト時間です。

これが短いか長いかは人によって意見が分かれるところですが、海外旅行に慣れていない方にとっては長く感じることでしょう。

日本国内旅行において、飛行機、バス、電車と移動手段はありますが、6時間もの間乗り続けていることはまずありません。

同じ場所にずっと座り続けていればお尻は痛くなりますし、トイレに行く度に隣の人を跨がなければなりません。

もし隣の乗客が寝ていたら、わざわざ起こさなければなりませんので、相手が外国人だとそれも億劫の種になりますね。

ちなみに筆者は経由便派です。

筆者は恥ずかしながらトイレが近く、また、同じ場所に長時間座り続けるのがしんどく感じるタイプなので、経由便を利用して中休みを取るようにしています(笑)
これも判断基準の1つになるかと思います。

経由便のメリットとデメリット

DSC05430_R日本の成田空港から乗り継ぎを経てベトナムへ行く場合、航空会社はさまざまあります。
大抵はソウル、台北、上海などが乗り継ぎエリアとなるでしょう。

まず経由便のメリットは、何よりも航空チケットが安いことです。
格安航空チケットとうたい文句のあるプランはすべてが経由便と言っていいでしょう。

発着時間にこだわらなければ、直行便の半額程度でチケットを購入することもできます。
これは日本のANAとJAL、ベトナム航空自体が料金を高く設定していることも原因に挙げられます。

「ベトナム航空って東南アジアだから安いイメージがある」と思っていた人もいるでしょうが、ベトナム航空はなぜか高いのです(^^;

もう1つのメリットは、先に説明したとおり、中継ぎの時間があるため、一旦小休止があります。
長時間のフライトに慣れていない方にはおすすめできます。

さらに、海外旅行に慣れてくると、「オーバーステイ」と呼ばれるテクニックを使用することができます。

これは各国によって条件がありますが、簡単に言えば「乗り継ぎする飛行機が来るまでの間、その国を観光できる」方法です。

大抵は乗り継ぎ時間が3時間から6時間以上空いている場合に適用されます。

次に経由便で行くデメリットですが、これは海外旅行初心者の方を悩ます種となるでしょう。
それは「乗り継ぎの手続き」です。

乗り継ぎする際は、中継国で一旦入国しなければなりません。
また、中継地点である台北、上海は空港内が非常に広く、トランスファー(乗り継ぎ)場所まで行くのが素人では困難です。

スタッフに聞けば教えてくれるのですが、ここはすでに外国。
もちろん日本語は通じません。

筆者はいつも台北か上海を経由するのですが、最初は迷って乗り継ぎに間に合うか酷く不安にかられたものです(苦笑)

直行便か経由便で行くかは、本当に好みによって異なりますので、それぞれのメリットデメリットを把握した上で選んでください。

ただ、筆者の考えだと最初は直行便で行くのがおすすめでしょう。

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