上海、台北乗り継ぎの注意点と過ごし方

MK 3.200経由便で行く際、ほとんどの方は上海、もしくは台北で乗り換えることとなります。
この際、いくつかの注意点があるので、必ず目を通しておくようにしてください。

短い乗り継ぎ時間

成田から上海、台北まではおよそ3時間から4時間のフライトとなります。

乗り継ぎ地点到着後、ホーチミン行きの飛行機は約90分後となりますので、その間に乗り継ぎ手続きを済ませなければなりません。

上海と台北空港は非常に広いので、場合によってはターミナル間を移動するシャトルバス(電車)に乗らなければなりません。

迷うことなく手続きを終えて、搭乗ゲートまで行くのに所要時間は約30分から45分程度となります。

こちらの空港へはじめて訪れるという方であれば、60分以上はゲートに行くまでかかると思うので、残った時間は約30分前後。

すでに搭乗開始はしている状態となりますので、決して余裕があるとは言えませんね。

そこで、1つ筆者の過去の体験談をご紹介させていただきます。

筆者の場合は成田発台北経由ホーチミン行きの飛行機に乗りました。

ただ、最初の台北へ向かう飛行機が遅延したため、台北からホーチミンへの乗り継ぎ飛行機の出発時間ギリギリで台北空港に到着しました。

筆者が台北空港に到着すると、「ホーチミン行き飛行機へ乗る方はこちらへ!」とスタッフが叫んでいる声が。
筆者を含めて数人の乗客が集まると、点呼をとり、「私に付いてきてください!急いで!」と駆け足で乗り継ぎ便まで走りました。

その間にある持ち物検査などはすべて並ばず、優先してくれました(笑)

結局筆者たちの乗客待ちで30分以上遅れてしまったのです。

筆者のせいではないにしろ、筆者たちのせいで飛行機が離陸できずにいたので、周囲の冷たい視線を背中に感じました(^^;

アナウンスは注意を

成田空港の際はアナウンスは日本語だったので、理解しやすかったですね。

しかし、上海、台北の場合は英語、中国語アナウンスとなります。
※一部日本語アナウンスはあります。

そこで、ゲート変更の際のアナウンスは無論英語となります。

早口で喋る英語アナウンスは聞き耳を立てても、なかなか理解できるものではありません。
知らずにチケットに記載されているゲートに行くと、誰もいない、なんてことも起こりえます。

英語アナウンスを聞くコツは「飛行機の便名」を聞き分けることです。

「○○(航空会社)○○(便のNO)」がアナウンスされますので、これを注意深く聞き取れば、内容が分からずとも、自分に関係があるか否かは理解することができます。

もう1つは電光掲示板です。ゲートが変更されたか、時間通りの出発か遅延しているかを調べることができます。

もし不安ならば最寄のスタッフにチケットを見せれば教えてくれるでしょう。

上海、台北空港の過ごし方

6237690573_21b88413a1_bこの両空港は免税店も多く、またレストランも並んでいます。

中華料理、台湾料理を堪能することができるので、もしお腹に余力がある方は是非食べていってください。
ただし、支払いは現金の場合現地通貨もしくはアメリカドルとなります。

現地通貨の場合は上海$もしくは台湾$となりますので、普通は持っていませんよね。
そこで成田空港で前もって両替しておいたアメリカドルがここで活躍します。

成田空港で両替していない場合も、両替所はそこらへんにたくさんあるので、必要分だけアメリカドルに両替しましょう。

やはりおすすめは断然レストランですね。

ベトナム旅行に行きながらにして、本場の中華、台湾料理が食べられるのだから文句はありません。
あとは台北空港であれば、台湾式マッサージを受けるのもおすすめです。

女性の方であれば、書店で台湾、中国のファッション雑誌を試しに読んでみるのも興味深いかもしれませんね。

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