よくあるゲートの変更

成田空~1搭乗開始はフライトの約30分前から順次開始されていきます。
しかし、そこでよくあるトラブルが「ゲートの変更」です。

特に初心者の方は、これでパニックになることもしばしば。
どう行動すればいいのか、よく理解しておくことが大切です。

ゲート変更の原因

これはさまざまな要因が考えられます。
基本飛行機というのは常にどこかの国に飛んでいます。

皆さんがこれから乗る飛行機も、違う国からやってくるのです。
しかし、時間がオンタイム(時間通り)に進んでいない場合、遅延が発生します。

本来乗るゲートには、1つ前の飛行機が今だ離陸していなかったりしている場合、ゲートの変更が余儀なくされます。

ちなみに、このゲートの変更の厄介なところは、搭乗時間ギリギリで変更されるということです。

ゲートが変更されたとき

DSC05436_Rしかし、皆さんはそうご心配されることはありません。
ここは成田空港で、まだ日本国内です。

ゲートの変更を告げるアナウンスも日本語ですので、放送をしっかりと聞き漏らさずにいれば、ゲートの変更には気づくことでしょう。

また、ゲート付近には各フライト予定の飛行機の搭乗ゲート、オンタイムが遅延があるかが電光掲示板で表示されています。

こちらも逐一確認しておきましょう。

最悪は呼び出し

「もし最後までゲートの変更に気づかなかった場合は乗り遅れちゃうの?」
と言う不安もありますね。

それは問題ありません。
筆者は以前ゲート付近の待合ベンチで雑誌に没頭していてゲートの変更アナウンスに気づかなかったときがあります。

すると、「○○航空に搭乗予定の○○様。至急○番ゲートで搭乗手続きを行ってください」と呼び出しのアナウンスがかかります。

最初にチェックインをしている時点で、乗客数は航空会社が把握しています。
このアナウンスも聞き逃した場合、今度は係員は走って探してきます。

これが最後通告です。
こちらでも漏れてしまった場合、残念ながら飛行機はあなたを置いて旅立ってしまうでしょう。

待合ベンチで寝てしまう人が時々いますが、それだけは避けましょうね。
基本はゲート付近の待合ベンチにいれば、このような事態は避けることができます。

ゲートで待っている人はほとんどが、同じ飛行機に乗るので、ゲート変更に気づいた人から順に人の動きが始まります。

また、チケットを係員に見せれば、変更されたゲートも教えてくれます。
筆者は愛煙家なので、搭乗時間までは喫煙室で過ごすことが多々あります。

喫煙室にも放送は流れるのですが、煙草をくゆらせてボーっとしていると聞き漏らしてしまう場合がよくあります。

出国審査を終えたあとのクリーンエリアでは、アナウンスも他人事だとは思わずに、きちんと聞き取っておきましょう。

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