本屋には必ず立ち寄ろう

DSC05435_R第一、第二ターミナルともに、書籍売り場があります。
ここで立ち読みして時間を潰すのもいいですが、フライト中に読む雑誌や本を何冊か買っていくことを強くおすすめします。

フライトは6時間

日本からベトナムホーチミンまではおよそ6時間のフライトとなります。
これがけっこう長いもので、何をしようか迷ってしまいます。

音楽や映画、ゲームなども備え付けの液晶画面でできるのですが、それだけでは物足りなく感じてしまうでしょう。

そこで活躍してくれるのが本です。

ちなみに日本語の新聞も搭乗する際に貰うことはできるのですが、数が少なく、筆者が搭乗するときはいつもなくなってしまっています(泣)

雑誌、小説などを往復分含めて3から4冊購入しておきましょう。

また、飛行機と言えども活字を追っていると酔ってしまう方もけっこういるので、心配な方は小説ではなく雑誌を買いましょう。

雑誌の注意点

これは特に男性に言えることです。

成田空港の書籍売り場では色々な雑誌を売っていますが、それらはあくまでも日本の出版の基準に合わせて売られているものです。

だから、日本の感覚で大人の男性向けの雑誌を持って行ったりすると、持ち物検査で止められたり、現地でも没収されてしまいます。

ベトナムは社会主義国では、そういった雑誌の持ち込みはご法度だからです。

見つかったら恥ずかしいことこの上ありませんし、日本人の恥となるので、決して買わないようにしてください。
あくまでも成田空港内でのみ、楽しむように!(^^)!

おすすめの雑誌

IM00ただの小説やファッション雑誌じゃつまらない!
筆者はそう考えます。

だってそうでしょう?飛行機に乗っているときから既に東南アジア旅行ははじまっているのです。
ベトナムに到着する前に、モチベーションは高めておきたいところです。

そこでおすすめなのが「アジア紀行」物です。

「東南アジア珍道中」、「恐ろしいな東南アジア」など、危険を顧みず取材を行ったスクープ記事、体験紀行などを綴った本がいくつも並んでいます。

これは筆者が確認したところ、第一、第二ターミナルともにありましたので、是非1、2冊買っていくことをおすすめします。

ここで一例をご紹介

800_2856筆者が購入したのは「恐ろしいアジア紀行」でした。
著者はバックパッカーとして東南アジアを横断していて、インドに辿り着きました。

インドではぼったくりが蔓延っています。
作者はとあるインドのホテルで日本人旅行者と知り合ってたのですが、その人は血の気が多く、宿泊料金をぼったくられとして、スタッフに暴力をふるいました。

すると、強面のインド人がやってきて、その日本人旅行者をどこかに連れて行ったのです。
翌日、その日本人は焼却炉に入れられて殺されてしまったそうです。

こんなリアルな体験を綴った本もあります。
東南アジアの恐ろしい部分だけをつまみとった本で、普通に旅行する分にはこんな事件に遭遇することはまずありえません。

客観的に見れる分、また変わった恐怖もありますが、普段読むことはないと思いますので、フライト中はこれを読んで鳥肌を立ててみるのも興味深いかもしれませんね。

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