ベトナム旅行でやりたいこと5選

ベトナムの観光スポットといえば寺院や博物館。
しかし、旅慣れた方にとっては、ちょっとありがちすぎて、飽きてしまうかもしれません。

そこで、今回ご紹介するのは、ワンランク上のベトナムの楽しみ方。

どこまで達成できるかは、皆さんの行動力次第となります♪

食堂巡り

難易度はもっとも低いので、まずは手始めにここからはじめましょう。
ローカル食堂では英語は通じませんので、回りの現地人の注文方法を見習って実践してみましょう。

基本は惣菜を指差しで1から2品頼んで、テーブルに座るだけ。
ご飯とスープは無料です。

食べる前にスプーンやフォークは備え付けのティッシュで軽く拭き取りましょう。
昼時は非常に込み合い、外国人と分かると面倒なので対応がずさんになるお店もあります。

あえてそこに突入してみるのもいいかも……。

バックパッカー街を歩く

IMG_1748_R東南アジア諸国に必ず一つはあるバックパッカー街。
ホーチミンのファングーラオ界隈はバンコクのカオサンに次ぐ大規模のエリア。

大きなバックパックを背負った欧米人が行き交い、夜はナイトバーが営業して刺激ある時間をおくることができます。

ただし、売春やマリファナ、賭博にひったくりといったトラブルも多発していますので、夜歩きは慎重に。
特に旅慣れているからといって、女性の一人歩きはほどほどにしてください。

ローカルバス体験

難易度はかなり高めですが、通常の観光に飽きてしまった方におすすめです。

ベトナムのバスの乗り方は、

①バス停で手を振ってバスを呼び止める
②運賃(5000から6000ドン)を払ってチケットを貰う
③停まるときは出入口付近に立つ

となりますが、これが案外困難を強いられます。

バスには数字が割り振られていて、番号によってルートが異なります。
自分の目的地に合ったバスに乗れるかどうかが最初の難関。

そしてバスから降りるときは、出入口に立ち、なおかつ乗務員に降りる旨をボディランゲージで伝えなければなりません。

バスは完全に停車しないので、転ばないように且つ迅速に降りてください。

他のエリアへ行く

ベトナムの長距離移動手段は「列車」か「バス」となります。
この二つを乗りこなすことができれば、より個人旅行が楽しくなります。

ホーチミンからだとメコンデルタ地方やムイネー、ダラットへバスで行き、ビーチリゾートのニャチャンまでは列車で行ってみてはいかがでしょうか。

チケット手配はツアーデスクで代行してくれます。
列車のチケットも代行してくれますが、直接駅で購入してみるのも旅行プランとしてはおすすめです。

ローカルビーチエリアに行く

例えば中南部ニャチャンは、欧米人観光客が集う一大ビーチリゾートです。
しかし、これでは観光丸出しなので、ちょっと面白みにかけます。

そこで、ニャチャンよりさらに北上してみるのはいかがでしょうか。
クイニョンと呼ばれる小さな港町は、外国人には認知度ゼロの場所ですが、ビーチエリアもあります。

現地人は外国人が珍しいので、興味津々で話しかけてくることでしょう。
一期一会の出会いを大切にし、そこで知り合う人々と交流してみるのはいかがでしょうか。

ベトナム人の温かい心に触れることができるはずです。

旅のプランを考える際は、上記のような目的を最初に作っておくといいかもしれませんね。

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