ツアーで行くのにおすすめエリア

個人旅行が人気のベトナムですが、日本の旅行会社でパッケージツアーに申し込むと、大抵滞在の1日か2日は現地係員付のツアーが組み込まれていますね。

このツアーは強制なので、突発的な理由がない限りは「私はフリーがいいので参加したくありません」は通用しません。

旅行会社はツアーに参加して、そこでお金を落としてもらうことで各お店と契約を交わしているからです。
どうせ強制参加ならば、思いっきりツアーを楽しみたいとは思いませんか。

今回は「ツアーに参加するとしたら、どこのエリアがおすすめなの?」という素朴な疑問にお答えしたいと思います。

ハロン湾

ツアー参加がおすすめのエリアというのは、逆に言えばツアーでなければ行くのが困難、もしくは体験できないところですね。
まず挙げられるのがハロン湾。

ベトナム最大の世界遺産として世界に注目されていますが、こちらは基本ツアー参加が必須となります。
ハノイから距離が離れているので、タクシーだとかなり運賃がかかるほか、個人で現場へ行っても乗れる船は小型のスピードボート程度。

とても早く、風を顔面で受けるため、かなり体力が必要となります。

ここはツアーに参加して、クルージング船に乗りましょう。
また、ツアーによってはクルージング船で一泊することもできます。

メコンデルタ地方

IMG_2293_R個人旅行でも人気のメコンデルタ地方ですが、個人で行く方は旅慣れていることが必須。
ビギナーの方はツアーに参加しましょう。

メコンデルタ地方の各都市はこれといった観光スポットがないため、メコン川を小船で渡ったり、少数民族に会ったり、蛍を鑑賞したりするのは個人ではかなり困難です。

おとなしくツアーに参加するのが効率的かつ確実です。

ただし、カントーより奥のロンスエンやチャウドック、ハーティエンなどは現地ツアーデスクを含めてツアーがないので、個人で行くしか手がありません。
もしツアーで行く場合はオーダーメイドプランとなるので、料金も高くつきます。

フォンニャ=ケバン国立公園

世界遺産の国立公園内には、大小数百の鍾乳洞があり、世界最大規模を誇るといわれており、その全貌は現在も明らかになっていません。

ベトナム人はフエからバイクで行くことができますが、道に迷ったら絶望的な旅行者の皆さんは、ツアー参加が必須です。

日本からツアーを組むこともできますし、フエやダナンといった都市でオプショナルツアーに参加することも可能です。

まだ観光開発がされていないため、インフラも不十分。
無理してバスやバイクで行こうとしないでください。

少数民族との交流

ダラットのコホー族や、サパのモン族の方々との交流ツアーもあります。

個人で彼らの里や村に足を踏み入れると、強烈な拒絶反応を受ける可能性がありますので、アポイントをとっているツアーに参加した方が賢明です。

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