ベトナムの海でリゾートライフを

IMG_7250_Rベトナム旅行で最も人気のあるエリアはホーチミンシティですが、実はホーチミンにはビーチがありません。
ホーチミンシティ中心を流れているのはサイゴン川であり、海ではないのでご注意ください。

もし、異国の海でビーチリゾートライフをおくりたいと考えているのであれば、今回初回するビーチエリアを検討してみてはいかがでしょうか。

バックビーチ(ブンタウ)

ホーチミン市から最短で行けるビーチがこちらのブンタウ。
高速船もしくはバスで90分から120分程度の道のりで、ホーチミンからは日帰りツアーも催行されています。

観光客の多くは現地人のためリゾート度は低めですが、現地の人たちに溶け込んだ、ローカル度満点のリゾートライフをおくることができます。

ちなみに、一昔前までは石油採掘のメッカとなり、特にロシア企業が進出したことから、多大なオイルマネーの恩恵を受けたこともあります。
現在はそのほとぼりも冷めてきて、静かな港町を取り戻しています。

クアダイビーチ(ホイアン)

中部世界遺産の町ホイアンにも実はビーチがあります。
地球の歩き方に小さく紹介されている程度で、あまり日本人には知名度がありません。

しかし、ロンリープラネットにはおすすめとして紹介されているため、欧米人の間では人気のビーチ。
世界遺産の町からタクシーで行くことができるほか、ビーチ沿いのホテルで自転車を借りれば、海沿いをサイクリングすることも可能。

砂浜でオープンしているシーフードレストランで、海を眺めながら食事をとるのはリゾートライフの醍醐味ではないでしょうか。

ニャチャンビーチ(ニャチャン)

中南部ニャチャンのダウンタウンを南北に走るチャンフー通り。
その脇に広がる海がニャチャンビーチです。

欧米の旅行サイトで紹介されているベトナム国内のビーチでは断トツ人気ナンバーワン。
世界から注目されているアジア屈指のビーチエリアになりつつあります。

海水浴客のほとんどは欧米人で、ここがアジアであることを忘れさせてくれます。
しかし、椰子の木やノンラーをかぶった売り子のおばちゃんを見ていると、南国気分を味わうことができます。

チュオンビーチ(フーコック島)

カンボジアとの国境近くに浮かぶ離れ小島。
メコンデルタ最西端からボートでも行くことができます。

2014年以降観光インフラを発展させて、2015年初頭には広大な面積を利用した複合リゾートホテルがオープンしました。

チュオンビーチはフーコック島の中心市街地であるユーンドン市に広がるビーチです。
海水浴にはあまり適していませんが、美しいサンセットや数多くの漁船が停泊している情緒豊かな様子を垣間見ることができます。

ベトナムの海は南シナ海に面しているため、水温が高く、波が低いのが特徴。
パラセーリングやジェットスキー、スキューバーダイビングなどアクティビティを楽しみたい方は、ニャチャンに向かいましょう。

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