個人旅行のおすすめエリア

「個人旅行を楽しむなら、ココがおすすめ!」そんなエリアがベトナム国内はいくつもあります。
バックパッカーも多いベトナムでは全国各地に旅慣れた旅行者がちらばっています。

現地に溶け込んだ生活をしている筆者でも、「こんなところにも旅行者がいる!」とよく思います。
今回は個人旅行でおすすめの観光エリアをご紹介したいと思います。

メコンデルタ地方

IMG_5666_R_Rメコン川を渡ったり、果樹園、ココナッツキャンディー工場の見学といったコースはツアーでしか体験できませんが、ツアーの場合は市内散策ができないのが欠点。

大自然と共に暮らすメコンデルタの人々の生活を垣間見ることができるのは個人旅行だけです。
ビギナーの方はホーチミン市内から日帰りから一泊で行けるミトー、ヴィンロン、カイベー、カントーがおすすめ。

外国人も多く訪れるので、ホテルも多数ありますし、英語が通じる割合もまだ高いです。
しかし、カントーよりも奥に入ると、高級ホテルのスタッフ以外は途端に英語が通じなくなります。

もし金品を盗まれるといったトラブルに遭遇したら、頼るところがありませんのでリスクがつきものです。
しかし、東南アジアの異国情緒を最も感じることができるエリアの一つなので、旅通は是非足を伸ばしてみてください。

クイニョン&ニャチャン

ホーチミンから寝台列車「ゴールデントレイン」で行くことができるクイニョンとニャチャンはともに海が広がるビーチエリア。

ニャチャンは外国人向けに観光開発されたリゾート地帯であり、クイニョンは現地人が愛するローカルな町並みが続く港町といったところです。

ゴールデントレインで列車旅を楽しみつつ、ニャチャン、そして終点のクイニョン双方を楽しめるのは個人旅行のみ。

また、ニャチャン旅行はビーチが広がる市街地がメインエリアとなるので、ツアーに申し込む必要はなし。
離れた観光スポットに行きたいときは、タクシーやバイクタクシーを利用すればいいでしょう。

ホイアンと周辺エリア

中部世界遺産が眠るホイアンには、個人旅行がおすすめ。
ツアーだと日帰りが多く、肝心の夜のホイアンが楽しめないほか、行く場所も決まっているため、興味がない集会所や寺周りに時間を費やすのももったいないです。

さらに、ホイアン周辺には五行山やミーソン遺跡といった注目どころの観光スポットがあるので、自分の足で赴き、時間に束縛されることなく心行くまで鑑賞したいところ。

また、中部最大の都市ダナンまでは、ホイアンからタクシーで30分程度と近いので、こちらも併せて観光してみるのもいいでしょう。

ホーチミン市内

最後はベトナム最大都市ホーチミン。
ホーチミン自体は広い面積ですが、観光を楽しめるのは中心部のみ。

1区中心から伸びて、2区のタオディエン地区、7区フーミンフン、5区チョロンなどがおすすめ。
すべてタクシーでの移動範囲内なので、ガイドブックに掲載されているような観光スポットも、ツアーに参加する必要なく自分の足で向かうことができます。

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