ベトナム人と交流できる場所3選

海外旅行では、現地の人々との国際交流も楽しみの一つ。
異国の文化、環境、言葉で育った彼らと話すのは非常に新鮮で、純粋な彼らとの談笑に心癒されることでしょう。

しかし、実際現地人との交流といっても、自ら積極的に話しかけない限りはレストランやショップの店員程度しか機会がありません。

道を歩いていて話しかけてくる打算的なベトナム人と友達になりたいと思う人はいないでしょう。
そこで、今回は現地人と交流することができるおすすめスポットを3つご紹介したいと思います。

公園

DSCN7098_R公園には学生をはじめ、さまざまな年代層の現地人がいます。
特に学校やショッピングセンターなどが近い場所、自然が溢れ、緑がベンチに木陰を作っている場所を探すのがおすすめ。

午前中から夜遅くまで公園は現地人で盛り上がっています。
皆さんが園内を歩いていたり、ベンチで休憩していると、彼らが話しかけてくるかもしれませんよ。

日本語を勉強している学生や、外国人に興味があるベトナム人は多く、また彼らは往々に人見知りという言葉を知りません。

大学

CIMG2252_R学生と仲良くなりたいならここがベスト。ホーチミンでは人文社会科学大学、師範大学に日本語専攻をしている学生が多く、またベトナム語を勉強している日本人も多くいます。

大学の学生でなくとも中へ入るのは自由で、自習室のオープンスペースに座ってべトナム語の指差し会話帳でも開いてみてください。

必ず日本語を勉強している学生が話しかけてきてくれます。

彼らは日本語を大学で勉強したのち、日本への留学の切符を手に入れるか、日系企業に就職しようと考えているので、日本語レベルもかなりのものです。

お互い教え合って仲良くなれば、アドレスを交換しあう仲になるのも時間の問題でしょう。
ただし、学校内を自由に入れるのは大学だけで、高校や中学校はキャンパスの中にすら入ってはいけません。

門前に警備員がいるので、捕まりますよ。

ローカルカフェ

都心のカフェやチェーン店は、しっかりと従業員は教育されているので、なかなか談笑する機会に恵まれません。

おすすめは郊外の小ぢんまりとしたカフェで、もう少し具体的にいうなら、従業員がイスに座ってスマホを弄くっているようなところを探してください(笑)

英語ができる従業員はあまりいませんが、彼らにとって外国人は珍しい生き物ですし、日本人は往々に評判がいいので、こちらから話しかけてあげれば、気恥ずかしそうにする素朴な笑みをみることができるはずです。

そして、上記の3スポットで知り合ったベトナム人に共通していることは、「食事やカフェに誘ってくる可能性がある」ということ。

もし皆さんが、「もっと話してもいい」、「もっと仲良くなりたい」と考えているならば、お引き受けしてもいいでしょう。

逆に断りたい場合は、「ホテルに戻って休憩する」、「ツアーに参加する」、「バスに乗る」といった嘘をつきましょう。

もし「これからベンタイン市場に行く」、「市内観光したい」というと、彼らは「じゃあ私たちが案内してあげる」と申し出てくるでしょう。
そう、彼らは日本人からみたらKYなのです……。

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