ホーチミンのおすすめ観光エリア5選

年間日本人旅行者数は30万人とも40万人ともいわれている南部ホーチミン。
ベトナム最大の都市であり、首都ハノイの人もホーチミンに仕事を求めにやってくるほど。

名実ともに経済と観光の心臓部であり、中心エリアにはフランス統治時代に建てられたフレンチコロニアルの建築物が多数うかがえるのが特徴です。

今回はそんなホーチミンへ訪れた旅行者におすすめのエリアを5つ紹介したいと思います。

チョロン

DSCN6648_R5区と6区に跨る中華街の古称。
多くの華人が暮らしていて、中国の雰囲気たっぷりです。

漢字表記の看板や、飛び交う中国語、中華街に似つかわしくないカトリック教会、青空市場、カオス的な布市場などなど、見所はたくさん。

チョロン観光の中心はチョロンバスターミナルの周辺界隈。
ビンタイ市場やチャータム教会、仏教&道教寺院などが点在していますので、観光巡りが主な楽しみ方となります。

ゴーバップ区

DSCN3467_R空港の北側に広がるゴーバップ区は、ベトナムのベッドタウン。
最近は大型ショッピングセンターが建ち並ぶようになり、現地の若者のお楽しみスポットになりつつあります。

観光客の姿はほとんどなく、道を歩けば場末のローカルカフェにぶつかり、青空市場ではおばちゃんたちの活気に満ちた掛け声が飛び交う東南アジアらしい光景にであえます。

1区市民劇場からタクシーで40分程度かかるため、空港から行くと近い(20分程度)です。
安ホテルも多々あるため、1日滞在してみるのもおすすめ。

タオディエン

DSCN6414_R2区のタオディエン地区は富裕層の居住区として発展し、現在ではベトナム人だけではなく、多くの在住外国人が暮らしています。

欧米ナイズされた町並みはお洒落なショップ、カフェ、レストランが並び、プチパリ気分を味わうことができます。

ただし、物価はすべて高めなので、お財布の紐はあらかじめ緩めておきましょう。
なにをするにも贅沢な時間と気分を満喫できるはずです。

フーミンフン

CIMG1066_R1区を南下した7区の一角にあるフーミンフンと呼ばれるエリアは、外国人居住区として、駐在員が多く暮らしています。

多国籍レストランに大型ショッピングセンター、デパート、緑溢れる公園と、東南アジアとは思えない都会の光景が広がっています。

サイゴン川のほとりの芝生で寝そべっている現地人や、オープンエアのカフェでパソコンを広げている外国人ビジネスマンなど、フーミンフンに住む彼らの生活風景を垣間見ることができます。

「ベトナムで暮らすとしたら、こういう日常なんだな」とイメージしてみてください。

ファングーラオ

IMG_4116_Rバックパッカーが集うファングーラオ界隈は、ベンタイン市場から徒歩10分程度の距離。

メインは夜で、道の両端に並ぶ屋台の数々や、プラスティックのイスに腰掛けてビールを飲むバックパッカーたちの姿に異国を感じることができます。

ただし、売春や賭博、マリファナといった犯罪の棲家にもなっているので、自重自戒することも大切です。

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