一人で行きたい旅先エリア5選

一人旅行の旅先としても選ばれているベトナム。
料理は口に合い、治安もよく、ラオスやカンボジアと陸続きなのが主な理由です。
そこで、一人旅でおすすめのエリアを5つ、今回ご紹介したいと思います。

メコンデルタ地方

IMG_4757_R南部メコンデルタ地方へは、ホーチミン中心部からバスで行くことができます。
最も近い町はミトー、そしてベンチェー、ヴィンロン、カイベー、カントーと続きます。

バスはローカルバス、ツアーバスとともに1日に多数出ているので、チケットは当日の手配で問題ありません。
とりあえずメコンデルタ地方中心のカントーへ行き、町の様子を探りながら、さらに奥へ行くか、引き返すかを決めるのはいかがでしょうか。

ホイアン

世界遺産の町ホイアン。
ノスタルジックな平屋の家々が並ぶ静かな町並み。

歴史深い家、博物館、寺院、集会所を巡ったり、何をすることもなくカフェでのんびりするのもおすすめ。
また飽きたら近くのビーチを楽しんだり、ダナンや五行山、ミーソン遺跡に足を運んでみるのもいいでしょう。

外国人観光客も多いので、現地人は外国人慣れしているので親身になってくれます。
一人旅ビギナーの方におすすめのエリアです。

サパ

北部サパはラオスとの国境近くにある山岳地帯。
ハノイからツアーが催行しており、少数民族のモン族と交流できるのが特徴。

個人で行くのであれば、ツアー参加、もしくは鉄道の旅となります。
ただし、どちらも体力的にしんどい旅となるので、旅慣れた方におすすめのエリアです。

バンメトート

ベトナム人にとっては、コーヒーの生産地として有名なバンメトート。
年に一回コーヒーフェスティバルが行われて、外国からも買い付けのバイヤーが訪れます。

ホーチミンからバスで約9時間程度の長旅なので、ちょっと覚悟が必要ですね。
ただ、一人旅にはかなりおすすめ。

ゾウに乗って川を渡ったり、現地の一般家庭にホームステイしたりすることができ、一人旅ならではの充実した時間を過ごすことができます。

ハロン湾

ベトナムで最も知名度の高い世界遺産・ハロン湾。

かつては海賊の隠れ家にも利用された洞窟や、数千年の歴史がある大小の奇岩など、時間を忘れて、ひたすら景観を愛でることができます。

友人同士で景観の美を語り合うのもいいですが、一人でサンセットを眺めるのがロマンという方も多いことでしょう。

このほかにも、ハノイとホーチミンを繋ぐ南北統一鉄道に乗車して、名も知らない駅に途中下車するのもおすすめ。

ただし、1日1本しか列車が停まらない駅も多数あるので、滞在日数に余裕がある方限定の楽しみ方となります。

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