ベトナムの象徴的存在。ホーチミン

ベトナム南部の商業都市ホーチミンは、首都であるハノイよりも経済が発達しており外国人観光旅行客の8割はホーチミンを訪れると言います。

・日本人女性は理想の結婚相手?

街中を歩いているとき、日本人の若い女性はしばしばベトナム人の男性にナンパされます。
これはベトナム人にとって日本人女性は理想のタイプであるからです。

「西洋の家に住み、中国の料理を食べ、日本人の女性を嫁にもらう」

ということわざがベトナムで古くから流行っているように、ベトナム人の男性には日本人女性は優しく、おしとやかで、献身的に映っているようです。

――それでは日本人男性からクレームの嵐を受けたところでホーチミンの紹介をしましょう(汗)・観光スポット

ホーチミンを訪れる日本人観光客の多くは下記のスポットに足を運ぶことでしょう。
「ベンタイン市場」
「中央郵便局」
「聖マリア教会」
どのトラベルガイドブックにも掲載されており、名実ともにホーチミンを象徴するスポットとなっています。

オプショナルツアーでも、上記スポットを巡るコースが多数組まれています。
しかし、できることならばツアーではなく個人で行って欲しいところです。

なぜなら、これらスポットはすべて中心市街地にあり、どこからでも歩いていける範囲内だからです。
特に聖マリア教会と中央郵便局は隣同士です。

散策も暑ければタクシーに乗ればいいことですし、またホーチミンはフランス統治下の影響もあり、オシャレな喫茶店が多数点在しています。
日中は紫外線が強いので、カフェでベトナムコーヒーを飲みながら昼下がりのコーヒーブレイクをとるのもおすすめです。

・夜はナイトマーケットで

午後7時半頃からベンタイン市場周辺でナイトマーケットが開かれます。
夜は心地良い風が吹いているので歩きやすく、ベトナム雑貨やシーフードレストランが所狭しと建ち並んでいます。
きっと素敵な思い出になるでしょう。

・郊外

また、少し足を伸ばせばビーチリゾートの「ブンタウ」に行くこともできます。
ブンタウは「ベトナムの熱海」と呼ばれており、フェリーで90分と、ベトナムを初めて観光する方でも気軽に行けるビーチリゾートです。

一直線にどこまでも続く海岸道路を散歩していると心地よい潮風が通り抜け、日々の疲れが癒されます

もし4日以上のホーチミン滞在を計画されている方ならば、少し遠方に足を伸ばして避暑地のダラットやビーチリゾートのニャチャンに訪れるのもおすすめ。

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