カンボジアにも行けるモクバイ国境

IMG_2220_Rよくツアーで「ベトナム、カンボジアの二国間周遊」が組まれているのを見かけるかと思います。

カンボジアは隣国で空路で気軽に行くことができますが、しかし陸路でもホーチミンから車で1時間半ほどでカンボジアとの国境に行くことができます。

・概要

ホーチミンから西へ進むと、カンボジアとの国境「モクバイ」に行くことができます。
簡素な国境ですが、免税店もありますし、最近では国境付近でカジノホテルが建てられ、そのオーナーがプリンセス天功ということで話題にも上っています。

・ホーチミンからカンボジアへ!

「ホーチミンに飽きた」「アンコールワットに行ってみたい」と考えている方は是非、行ってみてください。

ホーチミンのツアー会社には必ずアンコールワットツアーがあります。
日系の旅行代理店もありますので日本語対応も問題ありません。

ただし、モクバイ国境を越えてもアンコールワットまでの道のりは長いので、陸路を考えている場合はそれなりの覚悟が必要です。

・国境を越えた先には…

モクバイ国境を越えると、そこはすでにカンボジアです。
国境から車で6時間ほど走ったとところに「プノンペン」というカンボジア第二の町があります。

そこでまず一泊して、翌朝再び車に乗って走ること10時間、この長い道のりを経てようやくアンコールワットがある「シュムリアップ」に到着します。

つまり、陸路だとかなりの体力と時間が必要になることから、利用者は欧米系バックパッカーがほとんどで、日本人ツアー客はほとんど利用しません。
メリットは一つのワゴン車で長旅をするので、欧米人バックパッカーとお友達になることができます。

もしアンコールワットに時間と体力をかけずに行きたいならば、純粋に空路で行くことをおすすめします。

ただし、モクバイ国境を観光スポットとして訪れることは十分おすすめできます。
カンボジアに足を踏み入れて万歳して戻ってくるのもいいですし、そのまま北上すればカオダイ教の本山があるタイニン省へ行くこともできます。

ツꀀ特にテト正月の期間中はタイニン省には多くの仏教徒とカオダイ教徒が寺院に参拝に訪れます。

・アクセスの注意点

モクバイ国境に行く際はタクシーもしくはバイクタクシーを1日チャーターするか、バスで行くことをおすすめします。

モクバイ近辺には宿泊できるホテルがありませんので、日帰り旅行となります。
また、バスの場合はホーチミン行きの最終が4時と早いので、なるべく午前中に行きたいものです。

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