フランス風ヴィラが並ぶダラット

ダラットはフランス統治下の時代にフランス人の避暑地として栄えました。
現在でもフランス風ヴィラが建ち並び、西洋風のショップや家々が軒を連ねて当時の面影を残しています。

・概要

ダラットは高山地帯にあることから日中は暑いものの、日が落ちてからは冷え込むので、長袖が必要です。

ダラットは市街地中心にロータリーがあり、そこから放射線状に道が伸びています。
ダラット市場や大教会、スアンフーン湖も近く、主要観光スポットは密集しているのが特徴です。

しかし、ダラットは山の中腹で作られた町ですので、起伏が激しく坂道が多いため、徒歩や自転車では少しの移動距離でもかなりの体力が必要です。
滞在中はバイクをレンタルするか、タクシーでの移動をおすすめします。

ダラットを遊びつくそう

・スアンフーン湖

ダラットの名物「スアンフーン湖」は全長約5キロ広大な湖です。
湖畔に佇むカップルや釣りを楽しむ男性、馬に乗って散歩している人などを目にすることができます。・ダラット駅

「ダラット駅」では昔懐かしい蒸気機関車を見ることができます。
また、列車にのって、ダラット郊外のチャイマット村に行くこともできるので、時間があるさいはおすすめです。とにかくお洒落な建物が多く、歩いているだけでも楽しめるのがダラットのいいところです。
人々もすれていないので、市場であっても下手にぼったくられることもなく、親切な対応をしてくれます。

・名物を食べつくそう!

ダラットの名物はイチゴで、ベトナム全土に出荷されています。
試食もできますので、日本のイチゴと比べてみてください。

きっと、日本のイチゴは世界で一番おいしいと言われている意味が分かります(笑)

その他の名物はアーティチョークです。
欧米では健康食品としてよく食べられているのですが、日本ではあまり知名度はないようですね。
お茶にしたり、鍋に入れて野菜として食べたりします。

また、肉類もダラットは有名で、鹿肉、うさぎ肉、猪肉が特に名産です。
こちらもチャレンジ精神がある人は試してみましょう。
中華料理店で食べることができます。・ランビアン山

個人的に一番のおすすめスポットは「ランビアン山」です。

ベトナム人は誰もが知っているランとビアンの二人の伝説(七夕伝説のような御伽噺です)が作られた山です。
麓ではジープや馬に乗って中腹まで登ることができるほか、山頂まで本格的な登山をすることもできます。

是非山頂の絶景を目指してください!ダラットはホーチミンからバスで6時間です。
寝て起きたら着くという距離なので、是非ベトナムの避暑地へ足を運んでみてください。

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