自然を満喫できる「プレン滝」。ゾウ乗り体験も

IMG_6928_Rダラット南部にはダタンラ滝とプレン滝と呼ばれる二つの滝があります。

それぞれ観光地化されているので、外国人旅行客も多く訪れるスポットなのですが、二つの滝双方を訪れるのは時間的にも体力的にも少々困難。

そこで、今回は筆者のおすすめするプレン滝を紹介したいと思います。
どちらか一方しか行けないという方は、プレン滝を選んでみてはいかがでしょうか。

伝統衣装で散策

DSCN8996_R有料でベトナムの伝統衣装をレンタルしているショップがありますので、ここでアオザイを着て、敷地内を散策することができます。

アオザイは種類豊富で、デザイン、カラー、サイズとどれも外国人仕様で揃っています。
また、男性用の伝統衣装もあるのですが、なぜか日本の刀が標準装備です。
パクリ具合は中国といい勝負ですね。
IMG_6944_Rプレン滝の近くには、写真のようなサルが乱舞していました。
如意棒らしいものを持っているので、おそらく西遊記を演じているのかと。

とりあえず記念に、と写真撮影をしようとしたら快く応じてくれたのは嬉しかったです。そして、もちろんしっかりとチップを請求されました……。
みなさんお気をつけを。
DSCN8955_Rこちらがプレン滝。
滝が流れる溜まりでは、スワンボートに乗ることもできます。

「あまり迫力がないのでは……」
とお思いの方。

プレン滝では、実は滝の裏に回ることができるんです!
DSCN8963_R滝の裏に回ってみました。

このくらい近くまで寄ると、小さな滝といえどもかなり豪快な音が聞こえます。水しぶきだけではなく、足元にも注意してください。
IMG_6962_Rつり橋も渡れますが、かなり揺れる上、足元はおぼつかないので、高所恐怖症の人は顔がひきつることでしょう。

つり橋はすべて竹など木造りとなりますので、足元が抜けていたり、手すりが腐っていたりすることもあります。

動物乗り体験がオモシロい!

IMG_7003_Rプレン滝の敷地内最奥では、動物乗り体験をすることができます。

ここで体験できる動物は3種。
「ゾウ」、「ラクダ」、「ダチョウ」です。

ラクダは鎖につながれているので、乗り心地を楽しむ程度ですが、ダチョウは激しい動きをしますので、振り落とされないように気をつけてください。

また、ゾウに関しては、二つのメニューがあり、一つは檻の中を回るだけ。
もう一つは、ゾウに乗って周辺を散策することができます。

ゾウといえばタイのイメージがありますが、ベトナムにも野生のゾウがけっこういるんですよ。

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