ダラットのナイトマーケットを満喫する

IMG_6170_Rダラットのナイトマーケットは、観光スポットの象徴的存在です。
ダラット市場を中心に外周とロータリー周辺、スアンフーン湖に続く道にいたるまで、どこもお店が並んでいます。

今回はダラットのナイトマーケットを見学したいと思います。
IMG_6204_Rただし、ナイトマーケットが開催される時間は7時以降。日中は厳しい日差しでも、この時間になると半そででは外に出れないほど寒くなります。

現地人を見てみても、皆さん厚手の長袖に長ズボン、ジャンパーやコートを羽織っています。コートやジャンパーを売っているお店も多数並んでいるので、持って行き忘れた方はここで調達するのもありです。IMG_6179_Rもしカップルでダラットに来たならば、ナイトマーケットで是非手に入れてほしいものがあります。

それが「アクセサリー」。キーホルダーやペンダント、ネックレスには、ペアデザインになっているものがありますので、そちらがおすすめ。
IMG_6190_Rこちらはイニシャルを選ぶタイプ。

恋人のイニシャルをペンダントにしてネックレスやキーホルダーを作ることもできますし、自分と相手の名前を繋げて腕輪を作るのもおすすめです。
IMG_6201_Rこちらは「アーティチョーク」
日本では気候柄栽培することができないため、馴染み薄い植物ですが、欧米では主流の食品。

このまま食べることはできなく、主にお茶として飲むことができます。
スーパーではティーパックとして売られているので、お土産にはそちらがおすすめです。

アーティチョークは肝臓や二日酔いなどにいいとされ、また高血圧の抑制効果も認められていて、ベトナムや欧米では健康飲料として人気があります。
IMG_6195_Rナイトマーケットといえば、やはり屋台グルメは欠かせませんね。

ダラットでは写真のような焼き鳥風のものが若者に人気です。
しかし、筆者のおすすめはダラット名物。

現在ベトナム全国で食べられている「バン・チャン・ヌン」と呼ばれる屋台料理は、ダラットが発祥といわれています。

ライスペーパーを網で焼いて、刻みネギやうずらの卵といった具材をのせて焼き上げる料理ですが、ダラットで食べられるバン・チャン・ヌンは、ホーチミンなど他のエリアで食べられるものとは具の量が異なります。

値段は100円程度高めですが、それ以上の価値があります。

また、飲み物は「スア・ダウ・ナン」がおすすめ。こちらは豆乳ですね。
熱い豆乳は体が温まります。
IMG_6863_Rダラット旅行は2泊くらいがベスト。
滞在期間中は毎夜ナイトマーケットに足を運ぶことになるかと思います。

ですので、宿泊するホテルは、ダラット市場から徒歩圏内がおすすめです。

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