ダラット旅行の過ごし方

IMG_7041_R華の都と称されるダラットは、ベトナム人にとっては愛の聖地。
フランス軍が開拓したとあって、西洋の雰囲気は建物や食べ物、日々の生活にも浸透しています。

また、ホーチミンやハノイと違って慌しい時間はなく、それぞれがのんびりと暮らしている印象を強くうけます。旅行では、そういった雰囲気を感じとることができるでしょう

今回は、ダラット旅行の楽しみ方をいくつかご紹介したいと思います。
現地に到着して、「さあ、なにをしようか?」となるのではなく、事前に旅のプランは計画しておいてください。

市内中心散策に徹する

IMG_5823_Rダラット観光の中心となるのは、ダラット市場です。

そのダラット市場周辺には、個人旅行者用のミニホテルや、カフェ、レストラン、ツアーデスク、雑貨ショップなどがあります。

これらを回るだけでも十分観光らしい時間をおくることができます。

また、バイクをレンタルすれば行動範囲はぐんと広がりますが、やはり異国の地でバイクを走りまわすのは怖いと感じる方も多いでしょう。
IMG_6090_Rスアンフーン湖はダラット市場から徒歩3分程度で行ける最も近い観光スポットであり、現地人の憩いの場所でもあります。

スアンフーン湖ではスワンボートを漕いで楽しんだり、湖畔の遊歩道を散歩したりして過ごすことができます。

その他、早朝にジョギングをしている欧米人や、釣りをしているベトナム人も日常にうかがえる光景。
湖畔に建つカフェは外国人観光客にも人気があり、シカ肉やイノシシ肉、アーティチョークティーといったダラットの名物料理を堪能することもできます。

ホーチミンのような都会の喧騒もバイクの音もない静かな滞在余暇を過ごすことができます。

カフェ巡り

IMG_6520_Rダラットにもホーチミンやハノイ同様カフェがたくさん点在しています。

ダラットのカフェの特徴は、「静か」で「ノスタルジック」。ホーチミンにあるようなお洒落な内装よりは、フランスの片田舎で毎晩ひっそりと営業してそうなカフェバーのような雰囲気です。

写真のこちらは「Vカフェ」と呼ばれる観光客に人気のカフェバー。
欧米人がクラシックギターで弾き語りを披露してくれます。

料理も西洋料理が中心で、ラザニアは特に絶品。
毎晩噂を聞きつけた外国人観光客で賑わっています。

ダラットグルメを梯子する滞在

IMG_6131_Rダラットには、「アーティチョーク」、「イチゴ」、「ネムルイ」、「バインドック」、「シカ、イノシシ肉」、「豆乳」、「バン・チャン・ヌン」といった名物料理があります。

それらを食べつくすためには、おそらく1日以上はかかるでしょう。

レストランでしか食べられないもの。
食堂でしか食べられないもの。
そんな具合で、料理を扱うお店を見つけるだけでも一苦労です。

「ダラット名物をすべて食べつくす!」
それを旅のテーマにするのもいいかもしれませんね。

共通することは「夜はナイトマーケットを楽しむ」

IMG_6179_R毎晩ダラット市場周辺で開催されるナイトマーケットは19時頃から23時頃まで続きます。
何百という夜店が出ますので、夕食もここで食べ歩くのもおすすめ。

ダラット市場からスアンフーン湖に続く道沿いには、食堂が並んでいて、体温まる鍋料理を食べることができます。

バイクをレンタル

IMG_5884_Rまた、バイクをレンタルできるなら、郊外へ足を運ぶのはいかがでしょうか。

郊外には巨大な大仏を拝める仏教寺院や、愛の盆地とダティエン湖、ランビアン山といった観光スポットがあります。

ダラット駅やクレイジーハウス、ダラット市ガーデンといったスポットは中心市街なのですが、徒歩では少し厳しいので、やはりバイクが便利です。

バイクは滞在先のホテルで借りることができるでしょう。

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