ブンタウといえばビーチ「バックビーチ」を満喫

CIMG0182_R在住日本人からは、ベトナムの熱海と評価されているブンタウはホーチミン近郊の海。
南シナ海独特の高い水温なので、年間を通して泳ぐことができます。

行き方

ホーチミンからブンタウまでは、高速船かバス、もしくは車で行くことになります。

高速船
トンドゥックタン通りから南下して、橋を超え、ホーチミン博物館の近くに高速船乗り場があります。
片道20万ドン程度で、週末は若干割り増しになります。

所要時間は90分程度。
以前炎上事故があり、運行を休止していて、現在は新品の高速船となっているので清潔・安全です。

バス
ツアーバスで行くのがおすすめ。
片道2時間程度で着きます。


ツアーデスクを通せば1日5千円程度でチャーターすることができます。
また、タクシーで行く場合は、メーターだと高額になってしまいますので、事前交渉するのがおすすめです。

チャーターすると1日5千円程度なので、それを目安に交渉してください。

ブンタウ一の海水浴場「バックビーチ」

IMG_0618_Rバックビーチはブンタウ観光の中心に広がる海。

観光客よりも圧倒的に現地、もしくはホーチミンから来たベトナム人で賑わいをみせています。

写真をみて分かるように、ベトナム人は基本服を着たまま海に入ります。外国人が訪れるようなビーチエリアでは、彼らにならって水着を着るようになりましたが、ブンタウはまだまだローカルビーチなので、ビキニは少し視線が痛いかもしれませんね。
CIMG0160_Rバックビーチ沿いの遊歩道には屋台も多数でています。

プラスチックチェアに座って、ドリンクや屋台グルメを堪能しましょう。
また、ビーチエリアらしく、屋台で売っている料理はタコやイカ、貝、魚にカニといった魚介が中心です。
CIMG1602_Rバックビーチ沿いを走る「トゥイヴァン通り(Thuy Van)」には、40万ドンから60万ドン程度で宿泊できるミニホテルから中級ホテルが点在しています。

ホテルは清潔ですし、冷房、ミニバー、アメニティ、温水シャワー完備なので、女性の方でも満足するはずです。

またナイトマーケットがあるのもこの通りです。
CIMG1622_R「フォードゥックチン通り(Pho Duc Chinh)」通りは、トゥイヴァン通りから一本道をそれた先に続く道。

この通りの周辺は安宿街になっていて、数十のゲストハウスやミニホテルが並んでいます。
バックビーチやナイトマーケットまでは徒歩5分圏内なので、立地は申し分ありません。

宿泊料金は一泊10ドルから15ドル程度が相場。
連泊すれば値引きしてくれるほか、繁忙期でなければ交渉する余地があります。

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