海の目の前に広がるナイトマーケット

IMG_8789_Rニャチャン市民センターの隣には毎夜ナイトマーケットが開催されています。
100m程度の一本道の両側にはお店が軒を連ねていて、その数は100以上。

料理を食べられる店もあるので、ここで夕食をとるのも可能です。
開催時間は日が暮れてから、11時過ぎまで。

多くの観光客はこの周辺のホテルに宿泊されているので、徒歩圏内で行ける魅力があります。
IMG_8798_R売っているものは定番のベトナム雑貨や、ビーチリゾートらしい貝殻をつかったアクセサリーなど。
その他伝統工芸である刺繍の絵画や、仏像のお店なんてものもありました。

もし水着を持ってき忘れた方は、ここで調達するのも手です。
水着を扱う店もいくつか並んでいます。

ベトナム人は服を着たまま海へ入る

日本人もびっくりするようなセクシーな服やブラが透ける露出度の高い服を好むベトナム人女性ですが、なぜか海へ入るときは水着ではなく服のまま入るのが文化。

ベトナム人曰く、「恥ずかしいから」とのこと……。

しかし、最近は若者をはじめ、グローバル化の影響かビキニを着る女性が増えてきました。
IMG_8839_Rベトナム雑貨のおすすめはアクセサリー。

ナイトマーケットで買えるアクセサリーは、決して質がいいとはいえませんが、異国の雰囲気もあいまって大量買いしてしまいがち。

値段交渉は必須ですので、予算を決めて買い物するようにしてくださいね。
IMG_7177_R服飾でいえば、南国を連想するワンピースはいかがでしょうか。
ノースリーブやチューブトップなどは涼しい雰囲気が漂い魅力的です。

ただし、紫外線と日焼け対策は怠らないようにしてください。

洋服の相場料金は20万ドンから40万ドン。
最初は40万ドンから50万ドン程度で相手は交渉してくるはずなので、こちらは15万ドン程度からはじめましょう。

このナイトマーケットは外国人観光客がほとんどなので、値段も相場よりも高くなっているのが現状。
もし値段が気に入らないようであれば、ローカル市場であるダム市場で買い物することをおすすめします。
IMG_7183_Rその他にもポストカードや陶磁器、ポーチに財布といった定番物もあります。

ベトナムの滞在がニャチャンのみであれば、ここで購入するしかないのですが、もしホーチミンにも行くのであれば、品数からして断然ホーチミンで購入することをおすすめします。
IMG_7182_Rナイトマーケットの通りを挟んだ向かいは海が広がっています。

ナイトマーケットを楽しんだあとは、夜の海辺を散歩するのもいいでしょう。
また、周辺はロブスターの素焼きを扱う屋台も出没しています。

一匹30万ドンと破格の安さなどで、こちらも楽しみにしてください。

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