ニャチャンビーチを1日満喫

IMG_9121_Rニャチャンに来たからには、ビーチを満喫しなければなりませんね。

ニャチャンビーチはチャンフー通りの横に広がるビーチエリア。
ベトナムのビーチは砂浜が少ないのが特徴ですが、ニャチャンビーチでは、どこまでも砂浜が続きます。

日本人観光客も増えてきましたが、それ以上に欧米人観光客で賑わっています。

特にロシア人が多く、いたるところにロシア語表記の看板をみかけるほか、ロシア人経営のレストランやツアーデスクも多々あります。IMG_8672_Rビーチリゾートでは、デッキチェアに寝そべって読書をするのが欧米人の豊かな時間の過ごし方だそうです。

確かに写真のような光景をあちらこちらで見かけることができ、実際海で泳いでいる人はあまりいません。
デッキチェアはパラソルと共に1日400円程度でレンタルすることができます。

日が沈んでくると、ニャチャンも肌寒くなりますので、浜辺で過ごすのは日中がおすすめ。
日焼け対策は忘れないように。
IMG_9150_Rそして海水浴場での過ごし方の定番といえば、日光浴ですね。
美白ブームのベトナム人とは正反対に、欧米人は日焼けをしたがります。

ただし、日焼け願望の方も紫外線対策は必須です。
また、貴重品の管理も怠らないようにしてください。

寝ている間に財布やバッグを持ち去られていた、なんてこともあるかもしれません。

確かにここはビーチリゾートで、海水浴客のほとんどが外国人観光客ですが、逆にそれを狙った犯罪の可能性も否めません。
IMG_9190_Rベトナムらしいノンラーを被った売り子さんも浜辺を歩いています。
バナナやマンゴーといった果物をはじめ、おつまみ系やドリンクなどを販売しています。

また、エビやカニを売っている売り子も多くみかけます。
注文すると、その場でコンロで茹でてくれます。
IMG_9178_Rココナッツはホーチミンよりも二回りほど大きいサイズです。
南国らしいですね。

これでお値段は4万ドン程度だからリーズナブルです。
ココナッツにストローをさして、口をすぼめながらニャチャンの海を眺める。

リゾート気分にココナッツは必須アイテムですね(笑)
IMG_9240_Rアクティビティもニャチャンで可能。
パラセーリングやシュノーケリング、スキューバダイビング、ジェットスキーといったマリンスポーツは、チャンフー通り沿いにオープンしているツアーデスクで予約することができます。
IMG_8726_R夕暮れ時になったら遊歩道を散歩するのはいかがでしょうか。日が暮れて気温が低くなってくると、現地の人々もビーチ沿いを散歩しはじめます。

リゾート感たっぷりのニャチャンですが、ベトナムにいることもしっかりと実感することができます。

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