ムイネー砂丘「イエローサデューン」

CIMG2626_Rムイネーの最大の観光スポットといっていいでしょう。

「イエローサデューン」と呼ばれているこちらは、ムイネーの中心グエンディンチウ通りからバイクで約15分から20分程度の距離です。ひたすらまっすぐ走っていると、時期に遠くに砂丘が見えてきますので、そちらに向かえば迷うことはありません。

砂丘周辺には、麺料理や簡単なご飯ものが食べられる食堂や、お茶ができるカフェがありますので、疲れたらこちらで休憩することもできます。
IMG_3628_R砂丘での楽しみ方は2つ。

1つは景色を愛でる。
広大な砂丘の真ん中に立って、青々とした空を見上げる。
リゾート地に来たという感慨に耽ることができるでしょう。

2つ目の楽しみ方が、「砂滑り」です。
砂丘には、写真のようなプラスティックのそりを持った子供たちが歩いていて、観光客を見つけると、こちらに寄ってきます。

料金は決まっていなく、楽しんだあとにいくらかのチップをあげるという形になります。
まあ、5万ドン程度あげればいいでしょう。DSCN2458_Rイエローサデューンは、想像以上に広大でした。
少なくとも肉眼で見える範囲に切れ目はなく、ずっと黄砂が続いています。
IMG_3600_R砂滑りをする方は、そりを貸してくれる子供が案内してくれます。

また、滑り方も教えてくれます(笑)
DSCN2502_Rこんな感じで。
滑るときは案外バランスをとるのが難しくて、横倒れになってしまわないように、重心に注意してください。
2回から3回程度すべれば、疲れて「さあ、帰ろうか」となります。
DSCN2474_R空を見上げると、凧揚げをしているベトナム人を発見しました。
なぜ、凧?というよりもベトナムに凧揚げをする文化があるなんてはじめて知りました。
DSCN2295_R実はベトナムでは数年に一回、凧揚げの世界大会が開催されているのです。
各国の代表が持ち前の凧を揚げて、その優美さを競います。

イエローサデューンへ行く方は、水分補給を紫外線対策を忘れずに。
小一時間程度だとしても、日中は日差しが非常に厳しいので、すぐに焼けてしまいます。

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