ムイネー旅行の過ごし方

IMG_2697_Rムイネーの滞在では、どのような過ごし方がおすすめなのでしょうか。
海水浴、観光スポット巡り、スパの梯子などいくつか考えられますね。

今回は、筆者がおすすめするムイネーの楽しみ方をご紹介します。

バンガローで過ごす

IMG_2706_Rムイネーのグエンディンチウ通りの海側には、バンガロータイプの宿泊施設が多数点在しています。
小奇麗なホテルも捨てがたいですが、リゾート気分を味わいたいのであれば、バンガローが断然おすすめです。

デッキチェアに寝そべって、海を眺めたり、夜の砂浜を歩いたり、ジェットバスにおぼれてみたり……楽しみ方は多種多様。

同じ通り沿いには、少し足を伸ばせばマッサージ店やカフェ、レストランがありますので、散歩がてら立ち寄ったりして、基本はバンガローを拠点に過ごしてみてはいかがでしょうか。

日本人はよくガイドブックを片手に、観光名所をできるだけ多く回ろうとしますが、何もしない時間をひたすら楽しんでみるのも異国の地の過ごし方です。

アクティブプラン

DSCN2458_Rせっかく海外に来たんだから、思いっきりはしゃぎたい!
そんなアクティブモード全開の方におすすめなのが、ひたすら観光スポットを巡るプランです。

ムイネーには、「砂丘」、「フェアリーストリーム」、「チャム塔」、「ムイネー市場」といった観光名称が点在しています。どこも中心から近いので、タクシーで行くにもそう料金はかかりません。
IMG_2998_Rムイネー中心、グエンディンチウ通り沿いにある「フェアリーストリーム」。
足湯感覚で景観と併せて楽しむことができます。

筆者一押しのスポットです。
途中ダチョウ乗り体験ができる施設もあります。

やっぱり海水浴

DSCN2519_Rムイネーは中南部のニャチャンと違い、海水浴に適したビーチエリアがあまりない様子です。
砂浜はあるので泳ぐことはできるのですが、どこを見ても泳いでいるのは現地のベトナム人だけで、外国人はいません。

もし泳ぎたいのであれば、宿泊施設が管理している敷地内がおすすめ。
海側の宿泊施設では、プライベートビーチ感覚で泳ぐことができ、こちらは外国人観光客も利用している様子です。

夜の宴を楽しむ

IMG_3679_R夜はグエンディンチウ通り沿いのレストラン&バーが毎夜盛り上がります。
生演奏やオールディーソングが流れ、南国気分に浸れることでしょう。

アルコールに酔いながら、ジャンクフードを食べ、さらにアルコールを飲む。
ほろ酔い気分になったら、近くのカフェで一休み。

コンビニで夜食を買い込んで、夜の砂浜を歩いて寝室へ戻り、再び二次会……。
こんな夜はいかがでしょうか。

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